携帯契約に「マイナカード」を始め読み取り式に。
https://x.com/digital_jpn/status/1802909591795331532?t=cw1s-MDfjuKkVSEpEhnTCA&s=19
デジタル庁は、2024/06/19に「携帯契約における本人確認方法」について、現行多くの携帯会社で行われている撮影式による確認を廃止し、マイナンバーカードや運転免許証などに搭載されているICチップを読み取る方式へと変更するとリリースしました。
現在使われている撮影式での本人確認では、「マイナンバーカード」や「運転免許証」の偽造が相次ぎ、eKYCを利用するにも関わらず、不正な契約やSIMスワイップ詐欺などが多く発生しました。
この点の解消の為に今回の変更がなされるかと思われます。
なお、多くのメディアで「マイナンバーカード」しか使えないような記事を出しているところが多く見られますが、運転免許証を始めとする「ICチップ」搭載の本人確認書類であれば引き続き利用可能です。