「スマートホーム化」で命の危険?! |Nature Remo システム障害

スマートホーム化で一番恐ろしい事案と言ってもいいのが「システムエラー」。
現在発売されている各社のスマートホーム機器は、ほぼ全てサーバーを経由して機能しているため、そのサーバーがシステム障害となると、もちろん使えなくなる。
スマートホームのメリットとして「リモコン」を使わなくて済むのだが、それが障害時には凶となる。

2024年7月8日には「Nature Remo」を始めとするスマートホームを発売するNatureにシステム障害が発生。
この日は気温が39度に達するところもあり、命の危険が伴う暑さであった。
そんな時にはクーラーが欠かせないが、リモコンを廃止している家庭の場合はすべてのリモコン機器が使えなくなる。
すなわちクーラーが使えなくなるということだ。
春や秋などの季節であればエアコンを使わなくてもいいが、この酷暑ではクーラーは欠かせない。
それでいて使えないとなると、命の危険が出る。
「スマートホーム」によって人命が左右されるという、便利な反面恐ろしい点があるというのを覚えておいてもらいたい。
リモコンが無い際の解決策
Natureの障害時に、リモコン無しで操作する方法が公式からポストされている。
万が一の際に役立つので、スマートホーム化でリモコンを廃止している人は1度は見ておくことを推奨。
エアコン本体の運転/停止ボタンでの操作について
— Nature株式会社 (@NatureInc_JP) 2024年7月8日
(1/2)
エアコン本体にある [ 運転 / 停止 ] ボタンで、運転 と停止の操作ができます。各社サイトを掲載いたしますのでご確認ください。
ダイキンhttps://t.co/FFNiUK2AHq
三菱https://t.co/N17pODOfoF