【2025年春】大学生におすすめのノートパソコン(5,7,10,15,20万円)

大学に入学するにあたって絶対に必要なもの。それはノートパソコン。
この記事では、2025年におすすめのノートパソコンを価格別(5,7,10万円)で紹介する。
予算や学部毎での要求スペックで必要なスペックが変わってくる。が、この記事では予算5,8,10万円でおすすめのノートパソコンをそれぞれ紹介するので、工学部などの高スペック(GPU搭載,RAM32GB~)を要求する学部は別の記事を見てもらいたい。
必ず知っておくべきこと
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パソコンには処理をする心臓部「CPU」が欠かせない。CPUを作っているメーカーは何社かあるか、ここ最近になってQualcom・Snapdragon搭載のノートパソコンが出てきた。(Snapdragon X Plus/Elite)
が、これらは絶対に買わない方が良い。たとえ安くてもだ。
というのもこのSnapdragonというのはAndroidスマホに多く搭載されているARM系CPUだ。
ここではARMについての詳細は省くが、とにもかくにもWindowsとARMは出会ってまだ間もない。ということは動くアプリが非常に少ないor本来の性能を生かせないのだ。
省電力性なども謳われるARM系CPUのSnapdragonだが、今はまだ買うべきではない。
なお、大学側がMacbook(MacOS)を指定してきていない限り、Macbookは買うな。
スタバでドやるつもりでも、実用性には大きく欠ける。
Chromebook(ChromeOS)は論外。
絶対条件 メモリ16GB、SSD256GB 1.5Kg以下 USB-PD
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ノートパソコンを買うに当たって、最低条件のスペックはある。
いくらWordやExcelなどのオフィスソフトやブラウザを使うだけとはいえ、大学4年間使うことを考えると、メモリ16GB~とSSD256GB~は絶対条件だ。
また、ここ最近のノートパソコンにはどれもついているものの、USB-PD(USB-C65W~で充電できるもの)充電が出来るもの、それから大学への持ち運びを考えるとパソコン本体の重量が1.5kg以下であることが望ましい。
出来ることなら軽ければ軽いほどいいのだが、そこにはバッテリー持ちが反比例してくるため、適度に1.2kg程のノートパソコンが丁度良い。
予算別ノートパソコン
5万円台 IRIE ノートパソコン Core i3-1215U (多分在庫限り?)
ぶっちゃけ16GBメモリーと軽量性を兼ね備えたパソコンで5万円なんぞ、今の時代ほとんどない。
そんな中でも救世主となるのはこのIRIEBISONのノートパソコンだ。
これは第12世代 Core i3と性能は控えめなものの、USB-PDによる充電、メモリ16GB、SSD256GBで59,800円とぎりぎり5万円代を保っているパソコンだ。
(何気にWindows 11Proを搭載している点は◎)
だが、たいていの人は次以降に紹介する8,10万円のノートパソコンの方がCPUのスペック面で幸せになれるので、このパソコンは絶対条件の最低スペックとまで思ってもらえればOK。
予算が少ない場合はこのパソコンを選ぶ手もある程度に頭に抑えてもらいたい。
バッテリー持ち:9時間 PD65W
【公式】IRIE ノートパソコン Core i3-1215U Windows11 14.1インチ 256GB メモリ16GB 1年保証 FFF-PC14B1BK-RSLwww.ichibakan.jp
(5.98万円で売ってるのは多分ここだけ)
7万円 Lenovo V14 Gen4 価格com 限定パフォーマンス

Ryzen5を搭載しておきながら、メモリ16GB,SSD512GBと申し分ない性能でこれでいて7万円を切る値段は非常に魅力的。
Lenovoの直販、それも価格ドットコム経由でしかないモデル(通常はRAM8GB)であるという点はデメリットではあるものの、この価格で買えるのであれば選ばない選択肢は殆どないレベル。
ただし重量は価格相応でそこまで軽くない(1.4kg)。
軽さを求めるのであれば上のモデルを選ぶべきだ。
バッテリー持ち:12時間 65W
10万円 ThinkBook14 Gen7 価格com限定

ThinkBook 14 Gen 7(AMD) は前述した8万円のものとよく似ているがこちらはRyzen7&WUXGA液晶を搭載。
画面輝度・解像度が先ほどのものよりも上がり、レポート作成などをする際に作業効率は良くなる。
WiFi企画「6E」にも対応し、接続性も申し分ない。
重量は1.36kgとこのサイズのノートパソコンでは平均的だ。
特段凄いわけでもないが、予算10万円で4年間不自由なく使うなら、迷うことなく買って損はないだろう。
