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Ankerのトラッカーが自主回収へ。磁気の不具合

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 2024年11月から発売開始された、Ankerの「Eufy SmartTrack Card E30」が自主回収を行うと発表されました。

今回対象となるのは、かなり前から発売が続いている内蔵電池(非充電タイプ)ではなく、11月に発売された充電式のものとなります。

この充電式のものを使用することで、磁気ストライプカードに悪影響をもたらす可能性がある為、回収となりました。

この製品を持っている人は、Anker公式サイト「 充電式カード型紛失防止トラッカー回収受付フォーム」にて、返品・返金の手続きが行えます。

なお、今回の不具合で人体に支障をきたさないとAnkerは伝えています。

また、この充電式のトラッカーは現在発売休止中です。

【2025年春】大学生におすすめのノートパソコン(5,7,10,15,20万円)

 大学に入学するにあたって絶対に必要なもの。それはノートパソコン。

この記事では、2025年におすすめのノートパソコンを価格別(5,7,10万円)で紹介する。

予算や学部毎での要求スペックで必要なスペックが変わってくる。が、この記事では予算5,8,10万円でおすすめのノートパソコンをそれぞれ紹介するので、工学部などの高スペック(GPU搭載,RAM32GB~)を要求する学部は別の記事を見てもらいたい。

必ず知っておくべきこと

「自作PCでアクセラレーション・ブースト」の写真

 パソコンには処理をする心臓部「CPU」が欠かせない。CPUを作っているメーカーは何社かあるか、ここ最近になってQualcom・Snapdragon搭載のノートパソコンが出てきた。(Snapdragon X Plus/Elite)

が、これらは絶対に買わない方が良い。たとえ安くてもだ。

というのもこのSnapdragonというのはAndroidスマホに多く搭載されているARM系CPUだ。

ここではARMについての詳細は省くが、とにもかくにもWindowsとARMは出会ってまだ間もない。ということは動くアプリが非常に少ないor本来の性能を生かせないのだ。

省電力性なども謳われるARM系CPUのSnapdragonだが、今はまだ買うべきではない。

おとなしくIntelAMDを選ぼう。

なお、大学側がMacbookMacOS)を指定してきていない限り、Macbookは買うな。

スタバでドやるつもりでも、実用性には大きく欠ける。

Chromebook(ChromeOS)は論外。

 

絶対条件 メモリ16GB、SSD256GB 1.5Kg以下 USB-PD

「PCメモリの基板」の写真

 ノートパソコンを買うに当たって、最低条件のスペックはある。

いくらWordやExcelなどのオフィスソフトやブラウザを使うだけとはいえ、大学4年間使うことを考えると、メモリ16GB~SSD256GB~は絶対条件だ。

また、ここ最近のノートパソコンにはどれもついているものの、USB-PD(USB-C65W~で充電できるもの)充電が出来るもの、それから大学への持ち運びを考えるとパソコン本体の重量が1.5kg以下であることが望ましい。

出来ることなら軽ければ軽いほどいいのだが、そこにはバッテリー持ちが反比例してくるため、適度に1.2kg程のノートパソコンが丁度良い。

 

予算別ノートパソコン

5万円台 IRIE ノートパソコン Core i3-1215U (多分在庫限り?)

【公式】IRIE ノートパソコン Core i3-1215U Windows11 14.1インチ 256GB メモリ16GB 1年保証 FFF-PC14B1BK-RSL

ぶっちゃけ16GBメモリーと軽量性を兼ね備えたパソコンで5万円なんぞ、今の時代ほとんどない。

そんな中でも救世主となるのはこのIRIEBISONのノートパソコンだ。

これは第12世代 Core i3と性能は控えめなものの、USB-PDによる充電、メモリ16GB、SSD256GBで59,800円とぎりぎり5万円代を保っているパソコンだ。

(何気にWindows 11Proを搭載している点は◎)

だが、たいていの人は次以降に紹介する8,10万円のノートパソコンの方がCPUのスペック面で幸せになれるので、このパソコンは絶対条件の最低スペックとまで思ってもらえればOK。

予算が少ない場合はこのパソコンを選ぶ手もある程度に頭に抑えてもらいたい。

 

バッテリー持ち:9時間 PD65W

【公式】IRIE ノートパソコン Core i3-1215U Windows11 14.1インチ 256GB メモリ16GB 1年保証 FFF-PC14B1BK-RSLwww.ichibakan.jp

(5.98万円で売ってるのは多分ここだけ)

7万円 Lenovo V14 Gen4 価格com 限定パフォーマンス

Lenovo V14 Gen 4 AMD

 

Ryzen5を搭載しておきながら、メモリ16GB,SSD512GBと申し分ない性能でこれでいて7万円を切る値段は非常に魅力的。

Lenovoの直販、それも価格ドットコム経由でしかないモデル(通常はRAM8GB)であるという点はデメリットではあるものの、この価格で買えるのであれば選ばない選択肢は殆どないレベル。

ただし重量は価格相応でそこまで軽くない(1.4kg)。

軽さを求めるのであれば上のモデルを選ぶべきだ。

 

バッテリー持ち:12時間 65W

10万円 ThinkBook14 Gen7 価格com限定

Front-facing Lenovo ThinkBook 14 Gen 7 laptop.

 ThinkBook 14 Gen 7(AMD) は前述した8万円のものとよく似ているがこちらはRyzen7&WUXGA液晶を搭載。

画面輝度・解像度が先ほどのものよりも上がり、レポート作成などをする際に作業効率は良くなる。

WiFi企画「6E」にも対応し、接続性も申し分ない。

重量は1.36kgとこのサイズのノートパソコンでは平均的だ。

特段凄いわけでもないが、予算10万円で4年間不自由なく使うなら、迷うことなく買って損はないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

X(旧Twitter)を2週間離れて分かった事

 X(旧Twitter)を約2週間離れた。

これは単に「SNS疲れ」もあるが、大まかな要因は「リアルの多忙」が大まかな理由であった。

この2週間はX(旧Twitter)は見ていなかった。

が、結論からづけると私はX(旧Twitter)はまた再開することにする。

この記事ではその理由と、この二週間で感じたことを話す。

 

気は楽になった

「周りにAirDropの受信を許可している人を探す」の写真

 Xを辞めて一番メリットがあったこととすればやはり「気持ち」の面だ。

Xにはありとあらゆる情報が飛び交っている。

政治からちょっとしたニュース、娯楽関係、たわいない雑談、そして誹謗中傷ー。

X(旧Twitter)をすることで、同じ趣味・合う性格の人、有名人などと気軽に話し合えるという昭和の時代では考えられないようなことが今や容易くすることが出来る。

だが、その反面できもしない情報や他人に非人道的な言葉を発する人間も多くいる。

イーロン・マスク氏がTwitterを買収してからは、インプレゾンビという金目的のスパム投稿が量産され、重要な情報もTLがインプレゾンビらに埋め尽くされるという状況下に陥った。

そんなX(Twitter)を辞めたことで、確かに以前に比べ気は楽になった。

だが、その反面デメリットも多くあった。

 

好きなコンテンツの情報を仕入れることが出来ない

「ドラマチックな夕日と足元の雑草」の写真

 個人的に致命的であったのはこれ。

X(旧Twitter)の代替手段とまではいかないものの、YouTubeやDiscoverなどでは好きなコンテンツの最新情報を仕入れることは困難に近かった。

いくら、リアルに時間を掛けたいとはいえ、娯楽は必要。

私はドラマやアニメを多くとは行かないものの、見るタイプであり、Twitterをしていた9月までは最新情報なども追っていた。

だが、Twitter以外ではちゃんとした情報を仕入れることは出来ないもどかしさにここ数日は葛藤していた。

 

今後について

「休日のスマホは時間泥棒」の写真[モデル:井隼そら]

 X(旧Twitter)は以前までと比べ頻度は落ちるものの、少しばかりは戻ってみることにする。

ただ、リアルが多忙であることに変わりは無いため、その点では戻るメリットはそこまで内容にも思えるが、(日々の電車内が暇である)まあ取り敢えずのところは戻ることにする。

 

 

CMF Phone1、44800円で日本投入へ!9月27日予約開始

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  海外ではデザインが良いながらにして199ドル(2.8万円程度)で発売され、話題となったCMF Phoneが遂に日本上陸。

価格は44800円(310ドル程度)と海外と比べると少し高いような気はしますが、ただ最低容量が256GB(239GBP≒4.5万)なので、それを考慮すると妥当な価格と言えます。

CPUにはMediaTek Dimensity7300、画面は6.67インチOLED120Hz対応、ピークニトは2000と安いながらに主力な点は付いています。

が、NFCFelicaに関しては非搭載なので、タッチ決済をする人には向きません。

その点はコストカットがなされているので要注意です。

 

予約は2024年9月27日(金)午前10時より開始されます。

 

【CMF Phone1 予約サイト】

CMF Phone 1 Bundle

X(Twitter)を暫し離れます

「いまどうしてる?」の写真

 Twitterを始めてはや6年。Twitterという名のサービスはいつぞやからXへと変わり、大きな変貌を遂げた。

そんなTwitterだが、この9月を機に暫し離れることにする。

この記事ではなぜTwitterを辞めるのか、そしてそのきっかけについて少しばかり話す。

 

承認欲求の塊

「SNSを見るのに夢中になり、つい時間を浪費してしまうママ」の写真[モデル:本坊実結]

  Twitterを見ていると多大な情報が目に入ってくる。

そんな中、流れてくるツイートはアニメ系から政治・陰謀論など多岐に渡る。

ただ、Xに変わって以降有料の「青バッチ」によるインプレゾンビの大量発生、あからさまな怪しいビジネス垢、テレビの動画を無断転載しバズろうとする垢、などなどとにかく承認欲求の塊と言えるような内容ばかりが出てくるようになった。

もちろん、Xになる前のTwitterでも同じようなことは言えるものの、青バッチのせいでインプレッションが大きくなり、必然的かのように流れてくる。

これらが積みに積み重なると頭の中が情報で完全に渋滞する。

 

人付き合いが面倒に感じる

「「ちょ、待てよ!」と部下を呼び止める木村部長」の写真[モデル:大川竜弥 Lala]

 リアルの生活であればある程度自分と似たり寄ったりの人間と固まる傾向にある。

それに加え、所得・住まい・家族関係もそこまで大差はない。

が、Twitter上には大金持ちから犯罪者まで、すなわち社会の最高峰から最底辺までいる。

Twitterではありがたいことに、投稿をするとリプライなどで返事をくれることがある。

もちろん嬉しいことなのだが、中には心無いコメントをする人間も少なからずいる。

そういった人間に対してはブロックやミュートが有効なものの、酷い場合では裏で誹謗中傷を繰り返し投稿する奴もいる。

そういった内容は極力見ないようにしているが、どこからかの風のうわさで見聞きすることもある。

そういった内容を聞くとさすがに気が滅入る。

本来、Twitterは娯楽としてしているのにも関わらず、なぜ嫌な思いをする必要があるのか、自問自答した結果「Twitterを暫し辞める」という決断をした。

 

あの頃のTwitterはもう戻ってこない

Twitter - Windows に無料でダウンロードしてインストールする | Microsoft Store

インプレゾンビという凶悪な存在が登場してはや1年。

緊急事、災害時にも湧き出てくるため、かつての平和なTwitterは完全に失われた。

金に目がくれた人間だけが楽しむツールと化している。

今のXは本当に楽しめているだろうかー。

離れる期間に「本来の自分」について少しばかり考えてみることにする。

 

 

Twitter DMについて】

10月より休止するため、応答できません。

御用のある方は、 ponis@ymail.ne.jp の方までご連絡下さい。

「iPhone mini」「ホームボタン付きiPhone」はもう出ない?小型スマホの問題点とは?

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 iPhone16が先日発表され、話題となっている中、SNS上では「iPhone16miniは?」などのminiモデルを求める声が多くはないものの出ている。

実際、iPhone13mini以降、新たなminiモデルは出ておらず、代わりにiPhone14シリーズからはPlus付きの大画面モデルが登場している。

2022年にはSEシリーズの最新機種「iPhone SE3」が発売された。

これは2017年に発売されたiPhone8と同じ型を利用している。

その為、今の時代にはあり得ないレベルのベゼルと画面解像度、そしてホームボタンがある。

しかしながら、このiPhoneSEももう時期次世代機が出るのでは無いかと言われている。

これまでのiPhoneSEはminiモデルと同じサイズ感であったが、次世代機はiPhone14〜16と同じような6.1インチの標準的なディスプレイを搭載し、サイズ感もこれまでと比較すると小型では無くなると思われる。

そんな小型スマホiPhone mini」「iPhone SE」は今後どうなるのか。

そして何故miniは発売されなくなったのか。

 

QWERTYキーボード問題f:id:ponianipoke:20240912100711j:image

日本人にとってはこのQWERTYキーボードはパソコンでしか使わないという人のほうが多いだろうが、欧米や北米の方ではQWERTY入力が主流だ。

日本でよく使われる10キー入力に比べると、QWERTYは1画面で入力するスペースが狭い。

その為、SEやminiのような小型スマホでは非常に入力し辛い。

そうとなるとPlusやProMaxのような大型スマホ(6.7〜6.9インチ)で両手持ちしながらQWERTYを使う方が楽だ。

 

性能の頭打ち、大型化で誤魔化す

ここ最近のスマートフォンはどのメーカーでもそうだが、買い替えの必要性がないほどには成熟しきっている。

折りたたみスマホ等であればまだ進歩の余地はあるが、普通の折りたたみでも無いスマホは完全に頭打ち状態だ。

ただ、スマホ業界はサイクルも早い。

1年毎に最新機種を出さなければあっという間に他の企業に置いていかれる。

そうなるとどうにかして進化ポイントをアピールしなければならない。

Appleの場合は無印とProモデルに顕著な差をわざとつけ、進化ポイントを小出しにすることでどうにか保身に掛けている。

ただ、進化させるにしろスマホという精密機器は他の電子機器とは比べ物にならないくらい精密だ。

その為、新たな部品を入れたりするスペースもほぼ0に等しい。

そうとなると出来ることはスマホの大型化だ。

miniやSEといった小型スマホはバッテリーが多く積めない、部品パーツを工夫する必要がある点など面倒なところが多々だ。

それに加えminiの売れ行きは良くなく、Appleとしても開発するコストに見合わないスマホであったことには変わりはないだろう。

そして今に至るまでminiは発売されなくなったというわけだ。

 

iPhoneSE4

2025年前半ぐらいに発売されると思われる、iPhoneSE4。

これに期待している人も少なくないだろう。

ただ、このSE4では遂にホームボタン・指紋認証が無くなると言われている。

型はiPhone8からiPhone12〜15のいづれかに変わると言われ、生体認証も顔認証のみへと変わると思われる。

画面サイズも標準的な6.1インチになると言われており、miniモデルがベースになることは無いだろう。

そうとなるとSE4では「小型スマホ難民」「ホームボタン難民」「指紋認証難民」の3つが生まれることになる。

小型スマホ指紋認証に関しては他社Androidが一応出しているものもあるため、需要はカバーできるが問題は「ホームボタン難民」だ。

ホームボタンの廃止は時代の流れからして当然。

結局の話、ホームボタンレスも慣れればなんてことないとは思うが、食わず嫌いならぬやらず嫌いでしか無いと筆者は考える。

ただ、問題なのが小型スマホを欲しがるアップル信者だ。

コイツらはAndroidスマホになんぞ、一切興味の「き」の字も持たない。

SNSでは「性能UPよりバッテリーを〜」「小さいiPhoneがいいな〜」などの声があるが、それは少なくともiPhoneしかスマホが選べないと思っているおかしな人だ。

今のAppleは囲い込みのお陰で信者を大量に生産できている。

もちろん、一度その囲いに入れられると出ることは困難だ。

ホームボタン付きiPhoneSEやminiが出てほしいという願望だけを持った人がAppleの手のひらで踊らされていることに変わりないだろう。

iPhoneの発熱問題 どうすれば良い?

 ここ最近、筆者がiPhone15を使っている上で感じることがある。それは「発熱問題」だ。

前機種として使っていたiPhone12に比べバッテリー持ちの向上や、USB-Cへの端子変更といったメリットは確かに大きかった。

だが、それと引き換えするかのようにこのiPhone15、とてつもなく発熱する。

「いや、発熱ぐらいするやろ」と思う人もいるかもしれない。

ただ、iPhoneの場合、過度な熱制御によって発熱時には使い物にならなくなる。

ちょっとやそっとではない。

フリーズするレベルで発熱する。

発熱時にX(Twitter)などを閲覧しようものなら、60fpsどころかAAAタイトルのゲームを低スぺマシンでするようなフレームレート(体感5fps)にまで落ちる。読み込みも遅い。

Androidで以前発熱で話題になった「Snapdragon8gen1」や「Snapdragon888」と同じような感覚を受けた。

 

なぜこれほどまでに発熱するのか。

そしてその解決方法(暫定処置)はどうすれば良いのか。

 

発熱はいつ起きる?

 iPhone15が発熱を特にする場所を探してみた。

筆者が日常で使っている上で、「家ではあまり発熱しないぞ?」と思う場面があった為だ。

じゃあ、一体どこで発熱するのか。

以下の条件の下で検証してみた。

  • LTE接続時(Wifiは接続しない)
  • バッテリー80%以上(電源は接続しない)
  • au回線(povo2.0)
  • iPhone15(無印)iOS17
  • X(Twitter)、YouTubeTikTok、Yahooニュース

 

1.電車内(時速100km/h、室温26度)

列車内は立ち客多めの状況下。

 

X(Twitter): 使用開始5分後に発熱→クラッシュ(OS再起動)

YouTube:特に問題なし

TikTok:特に問題なし

Yahooニュース:特に問題なし

 

2.汽車内(時速50km/h、室温25度)

列車内は若干の立ち客。

 

X(Twitter):使用9分後に発熱→動作低下

YouTube:特に問題なし

TikTok:特に問題なし

Yahooニュース:特に問題なし

 

3.ショッピングモール内(室温27度)

通路は人少なめ。

 

X(Twitter):特に問題なし

YouTube突然クラッシュ(発熱無し)

TikTok:特に問題なし

Yahooニュース:特に問題なし

 

4.自宅内(室温25度)

X(Twitter):使用開始15分後に若干の発熱

YouTube:特に問題なし

TikTok:特に問題なし

Yahooニュース:特に問題なし

 

5.屋外(気温36度)

人はそこまでいない公園。

 

X(Twitter):使用開始4分後に発熱→画面輝度大幅減、動作困難

YouTube使用開始10分後に若干の発熱→20分後にそこそこの発熱、画面輝度減

TikTok使用開始15分後に発熱、画面輝度減

Yahooニュース:発熱はあまりないものの、画面輝度減

 

検証の結果、大抵どこでもX(Twitter)は発熱し、屋外ではどのアプリを使っても使用に支障をきたすことが判明した。

 

発熱対策方法

ここからは具体的な発熱対策を紹介する。

ただあくまでも「暫定処置」なので、根本的な問題〈ハードウェア設計上の問題点(CPUや冷却機構)〉は解決不可能。

発熱対策に最も効果的なのは「買い替える」ことだが、そうそう簡単に出来るわけがない。

そのため、如何に発熱を抑え、逃がすことが出来るかに論点を当てて紹介する。

 

冷えピタシート(スマホ用〉

スマホを冷却する際、「保冷剤」を使用すれば良いのでは?と思われる方もいるが、保冷剤は非常に危険である。

最近のスマホは防水性能はあるものの、保冷剤などでの急冷は結露のリスクがあり、故障に繋がりかねない。

そんな中、このエレコムの冷却パッドは結露を防ぎつつ、冷却が出来るという優れものだ。

また、繰り返し使用可能なので、その点も便利だ。

 

 

ケースを変える

スマホのケースを変えることで、熱を逃がしやすくなる。

おすすめはナノカーボン製のケースだが、それ以外にも排熱効率が良いケースは何種類もあるので、自分に合った最適なものを選んでもらいたい。

 

 

 

 

Pixel9「ステマ」と「批判」に二極化。まともなレビュアー消える

 2024年8月に発売されたGoogleの新型スマホ「Pixel9」。

発売前後からGoogleの提供による忖度レビューか、ガジェット好きによる批判レビューのどちらかに二極化した。

前者の場合はステマとも言えるレビュー内容で、Googleの都合の悪い点は一切深堀されない。

逆に後者の場合は、良い点もあるのにも関わらず、重箱の隅をつつくかのように批判記事を永遠に量産し、PVを稼いでいる。

どうしてこのような状況になったのか。推察してみる。

 

 

大幅値上げだがそうでもない

今回のPixel9は、昨年発売されたPixel8に比べおおよそ1万円の値上げとなっている。

競合のAppleiPhoneの無印モデルiPhone15は124,800円~とiPhoneと比べても4,000円高い。

ただ、事前予約時に過去のPixel・スマホの高額買取やストアクレジットによる還元もある為、この価格ははっきり言ってあてにならない

 

じゃんぱら HPより

中古スマホ売店じゃんぱら」の執筆時点(9/1)の価格を見ると、公式の定価から既に2万円ほど低い。

中古品に至っては10万円をすでに切っている。

ここまで相場が急速に落ちるスマホも珍しいが、これには理由もある。

 

Tensor G4 進化してない

Pixel9に乗っているチップセットGoogleオリジナルのTensorG4

前世代のPixel8に乗っていたTensorG3と比べて、実際のところあまり進化していない。

というよりTensorG4はG3の焼き直し(アレンジ版)と言える内容になっている。

詳しい話はここでは省くが、本来TensorG4は大幅進化を遂げるはずった。

それが都合によって上手くいかず、微妙な進化に留まった。

 

aシリーズとの違いを感じられない

Pixel8a

Pixelといえば廉価モデルとして「aシリーズ」を発売しているが、Pixel6a以降、前年に発売された無印やProモデルと同じチップを乗せつつ、コスパの良いスマホとして謡っている。

だが、その反面前年に発売される無印・Proとの違いをあまり感じられないというデメリットがある。

この点はGoogleの戦略に対し疑問が生じる。

少なからず「aシリーズでいい」という層は多いだろう。

そして無印の立ち位置が微妙であることには間違いない。

 

Googleのばら撒き、結局iPhone

案件動画で注意すべき「たった一つ」の点

 「絶対iPhoneを日常的に使っているだろ」というインフルエンサーGoogleからの莫大な報酬を貰い、プロモーションとしてPixel9を宣伝している。

それは、ガジェット系の人だけでなく有名人であればどんな人もだ。

あからさまに金目的だけに広告を引き受けているであろう人も見かけ、消費者側からすればあまり好感を持たない。

PixelといえばフワちゃんのCM「消しゴムマジック」でより認知度が高まったが、不祥事もあり、Pixelブランドにも幾分かのダメージを追っていたのは確かだ。

 

アンチPixel 

Xiaomi 14 Ultra - Xiaomi Japan

 X(旧Twitter)上では、Pixelに対する批判が非常に多い。

確かにAppleiPhoneSamsung:Galaxyと比べるとPixelのソフト面での作りこみは甘いところも多い。

だが、それでも批判が多い。ガジェット関係の人に。

こういった人たちの多くは中国Xiaomi(小米技術)のスマホを絶賛する傾向にある。

これは、日本国内でXiaomiのフラッグシップスマホ「Xiaomi 14Ultra」が発売されたのも拍車をかけているものと思われる。

なぜ、ガジェット関係の人にPixelは非常に嫌われ、批判が多いのかは大体明確。

「面白みがない」「値段(定価)に対してゲーム性能が悪い」「ゲームが出来ない」「原神がこの値段(定価)でこの画質とか」

特にゲーム性能に関する声が非常に多い。

これは、pixel9のチップセットTensorG4のGPU性能が、他のフラッグシップスマホで採用されているSnapdragon 8gen3に比べ、何段階も落ちるという点が指摘されている。

Antutuや動画の書き出し性能などで批判する人も多い印象だ。

ただ、これらの意見に対し個人的に引っかかる点は定価の価格を以てして批判をしている点だ。

前述で「大幅値上げだがそうでもない」という風に言った。

これが何を意味するのかというと定価の値段でレビューをするな、ということ。

Pixelの場合はストアクレジットや下取りの関係で未使用品・中古の価格が日本で下がることは明確。

当たり前だがAppleのようなブランド力はGoogleにはまだ薄い。

なのでGoogleとしてもキャンペーンを行えば価値が下がることなど分かっていることだろう。

このような現状を分かっているのにも関わらず、13万~18万円という定価の値段を引き出して、他社の同価格帯のスマホと比べるのは、無しではなかろうか。

今回のPixel9の場合、未使用品は現時点で無印が10万円、ProXLが13万円ほどだ。

いづれも公式より遥かに安い。

この価格であれば、Pixelのスペックに対してそう悪くも思わないだろうか。

(昔と比べるとそれでも高いのは承知済み)

 

批判をする際は定価の値段を出し、褒めたたえる場合は新・中古の値段を出す。

値段もレビューも乱立しているのが今のPixelだ。

 

 

 

 

 

ノートパソコンの選び方・おすすめPC(2024)Windows編

 ノートパソコンはエントリーモデルからハイエンドモデルまで、安価なものから車を買えるレベルの超高額なものまでさまざまだ。

そんなノートパソコンだが、どのように選んで買えば良いのか分からないという人も多いだろう。

この記事ではWindowsノートパソコンに主軸を置き、どんなものを買えば良いか解説していく。

 

選ぶ上で確認すべきこと

ノートパソコンを選ぶ上で一番大事な3要素がある。

モリーRAM)・ドライブ(SSD)・頭脳(CPU)だ。

この3つを気を付けて買えばさほど問題はない。

ただ、これはあくまで最低限中の最低限見るべきポイントなので、基本的にはこれに加え、重量やバッテリー容量(持続時間)、USB-Cポートの有無なども見る必要がある。

ここからノートパソコンを選ぶ過程として、Step分けを上記のようにする。

Step1は絶対条件になるので、必ず見てもらいたい。

そしてStep2はいわばオプション的な要素があるので、絶対までとは言わないものの、ノートパソコンを持ち運ぶ予定がある人であれば是非見てもらいたい。

そしてその後におすすめのノートパソコンを用途別にいくつか紹介する。

Step1 CPU・RAM・SSD(絶対条件編)

CPUについて

 CPUについては主に3社ある。

intelAMD、そしてQualcommだ。

日本国内で一番多く使われているのはintelのCPUで、その次にAMDだ。

Qualcommは2024年発売の「Snapdragon X」シリーズでWIndows初登場。

従来のX86方式とは異なり、スマホなどと同じARM形式のCPUだ。

ただ、現時点では従来使われていたX86方式のアプリが動かないものも多数あるため、この記事では紹介を省く。

そのため、現時点では「Snapdragon X」搭載のパソコンは買わないことを推奨する。

また、上記以外の会社のCPUが搭載されているものも、超低価格帯ではあるが、買わない方がマシ。基本的にはintelAMDの二択。

intelの選び方

簡潔にintelCPUについてまとめたものが上記の画像となる。

「人権ライン」と書いてあるものが最低ライン、そして「~日常使い」と書いてあるものが推奨ラインだ。

まず、人権ライン以下「Celeron」に関しては論外

あんなものを普段使いしようものなら気が狂う。

しかし、家電量販店というボッタくり店では平気で10万前後のノートパソコンにこのゴミ(Celeronを搭載している。

だが、intelも流石に良心を持ってきたのか、最近では「intel INSIDE」というステッカーで「intel N100」などのCPUを搭載したモデルも出てきている。

このN100は人権ラインを少し超え、ギリ日常使い出来るスペックとなっている。

N100搭載のノートパソコンが5万円前後で売られている為、意外とコスパも悪くない。

少なくともゴミよりかは遥かに良い。

そして「~日常使い」ラインを超えているCPU。

これらはゲームや動画編集でもしようと思わない限りは不要。

ましてや業務用と書いたXeonレベルのCPUは一般人からすれば無用の長物でしかない。

基本的にはCore i5」「Core 5」「Core Ultra5」シリーズを選んでおけば大丈夫だろう。

そしてゲームや動画編集をする人はCore i7,9」「Core Ultra7,9」シリーズを選べばよい。

 

ただし、「Core i〇」シリーズに関しては気を付ける必要がある。

現在発売されているノートパソコンは「Core i〇 14〇〇〇-〇」という14世代CPUか、「Core 〇」「Core Ultra〇」の新世代(15世代)CPUのいづれかが多い。

ただ、中には「Core i〇 12〇〇〇-〇」や「Core i〇 13〇〇〇-〇」といった古い世代のCPUの可能性もある。

世代間で劇的な変化は12~14世代間には無いものの、一応気を付けたいポイントだ。

 

また、中古ノートパソコンを購入する場合は必ず第8世代以降のintelCPUを搭載したものを買うべきだ。

これはwindows10サポート終了に伴って、windows11対応のCPUがintelの場合は第8世代以降となっているためだ。

 

AMDの選び方

AMDのCPUはいたってシンプル。

「Ryzen5 〇〇〇〇」を選ぶだけ。

「Ryzen3」はintelでいう「Core i3」程度。

ゲーム・動画編集をする人であれば「Ryzen7」「Ryzen9」を選ぶ必要はあるものの、

普通にパソコンを使う分には「Ryzen5」程度で十分だ。

なお、intel同様中古ノートを選ぶ際には世代に気を付ける必要がある。

詳細はややこしい為省略するが、中古ノートを買う人は1度確認してもらいたい。

 

RAMについて

上記の通り。

DDR4やDDR5という違いはあるものの、さほど違いは感じないため省略。

とにかく16GBを選べばOK。余裕があるのであれば32GBを選択すると良し。

4GBなんぞ使い物にならない為、絶対8GB以上にするべき。ただ、8GBさえも最近では厳しい為、やはり16GBあるといいだろう。

 

SSDについて

これは人による。

最低256GBは欲しいが、基本は512GB以上を推奨する。

ただ、ゲームや動画編集をする人、アプリを多く入れる人は1TB以上のものを選ぶと良い。

 

Step1 まとめ

日常使いするため(推奨)には

CPU:「intel Core i5」「intel Core5」以上のCPU

RAM:16GB

SSD:512GB~

をおすすめする。

ただし、最低限(人権ライン)であれば

CPU:intel N100以上

RAM:8GB~

SSD:256GB~

となるが、基本は推奨スペックを満たすパソコンを買うべきだろう。

 

Step2 重量・バッテリー・USB-C

「 Macbookでコーディング女子」の写真[モデル:井隼そら]

ノートパソコンの三要素「CPU・RAM・SSD」に加え、重量やバッテリーという面でも大事になってくる。

これはノートパソコンを持ち運ぶか否かで非常に大きな差になってくるところだ。

持ち運ぶ予定であれば1kg前後の軽量ノートパソコンを選ぶべきだ。

ただ、軽量になる分、内部構造が複雑になってくるため、値段は張る傾向にある。

持ち運ぶ予定があまりない場合はわざわざ軽量ノートを選ぶ必要もないため、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルも買うことが出来るのはメリットだ。

もちろん、重量とバッテリー性能は引き換えになる。

16~17インチの大型ノートパソコンはバッテリー持ちが良いものが多いが、13~15インチの小型ノートパソコンはあまり持たないものも多い。

 

パソコンを持ち運ぶ場合

【重量の目安】800g~1300g

【バッテリー】8時間以上

【ディスプレイ】15インチ以下

【USB-C】必須(Thunderbolt対応が望ましい)

のものを選ぶのがおすすめだ。

筆者はGPUも使用するため、目安より少し重い1500gのノートパソコンを使っているが、そういった必要が無い人は1300g以下の軽量ノートを使うほうが断然良いだろう。

そしてさらっとUSB-Cについても書いているが、これは最近のノートパソコンには大抵ついているので省略。

パソコンを家/職場で置いておく場合

【重量の目安】特になし

【バッテリー】2時間以上

【ディスプレイ】16~18インチ

持ち運ぶ必要が無い場合はわざわざ軽量ノートを選ぶ必要が無い。

 

おすすめノートパソコン

詳細はStep1「intelの選び方」について確認

今回は「ローエンド」~「ハイエンド」に渡って5機種を紹介。

価格帯も5,10,15,20万円の順を目安にしているので良ければ予算とスペックに合わせてみてもらいたい。

また、今回Lenovoのノートパソコンが中心となるが、この点は安さと安定性を考えるとLenovoが1番良い結果となる。

(※NECLenovoの傘下の為、わざわざNECブランドで買う価値無し)

 

【5万 ローエンド】Lenovo v14 Gen4

Lenovo V14 Gen 4 AMD

目安価格:49,632円(Lenovo公式)

 

5万円以下のモデルでは割とバランスが良い一台。

この記事ではAMDCPUについてはそこまで深堀しなかったが、intelCPUに比べコスパが高い製品が多い。

このLenovo v14 Gen4はintelCPUでいう「Core 3」相当であり、軽い作業程度であればわりと出来る一台。

パソコンデビューや、サブのノートパソコンとしておすすめ。

しかし、大学用ノートやある程度の仕事用ノートパソコンとする分にはメモリやCPUが心もとないのでこの次に紹介するパソコンを買った方が良い。

 

 

【スペック詳細】

AMD Ryzen™ 3 7330U (2.30 GHz 最大 4.30 GHz)
初期導入OS
Windows 11 Home 64bit
内蔵グラフィックス
8 GB DDR4-3200MHz (オンボード)
ディスプレイ
14" FHD液晶 (1920 x 1080) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz

 

【10万 ミドル】IdeaPad Slim 5i Gen8 14型

目安価格:79,800円~99,800円(Lenovo公式)

 

約8万円~10万円で買える、ノートパソコン界では王者と言ってもいいLenovoのSlimシリーズ。

そのコスパの高さはさることながら、バッテリー持ちも良好でかつ値段も手ごろでありながらメモリはしっかり16GB搭載。

そして液晶はなんと有機ELを搭載している機種もあり、映像体験としても良い1台に仕上がっている。

重量は1.4kg程とそこまで軽いわけでもないが、14インチの画面の大きさの割には軽い方であるため、持ち運びにもそこまで支障はないだろう。

 

 

【15万 ミドルハイ】LG gram(Core Ultra5)

参考価格:132,665円

15万円弱で買える、CoreUltra5搭載のノートパソコンではこの機種をお勧めする。

他社にも同額程度でCoreUltra5搭載のノートパソコンがあるものの、この機種の魅力は何といっても軽さ。

おおよそ1.1kgほどしかない。

それにも関わらず、画面サイズは14インチと小さいわけでもない。

SSDAmazon版の場合、256GBしかないのが少し欠点ではあるが、のちに増設可能であることを踏まえると、最初はその程度でも良い気もする。

 

 

【20万 ハイエンド】Yoga Pro 7i Gen9 (core ultra7 +RTX4050 or Core ultra9)

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 9 14型

参考価格:19,9800円(Core Ultra7+RTX4050 16GBRAM)

                  21,9800円(Core Ultra7+RTX4050 32GBRAM)

                  19,1290円(Core Ultra9 32GBRAM)

 

 動画編集やゲームでもしない限り、不要なレベルのクリエイターノート。

Core Ultra7モデルにはRTX4050を加えることができ、メモリも最大32GBまで積むことが可能。

そしてCore Ultra9モデルは基本メモリが32GBとなり、20万円を超えるかと思いきや実際は19万円ちょいと他社と比較すると価格破壊級に安い。

重量も1.6kgと持ち運びもギリ出来る範囲でありながら、充電は140W(社外品非対応)でグラボ搭載モデルは稼働可能。

クリエイターノートが欲しい人にはぴったりの一台となる。

 

 

 

Apple、iPhone16に加え新型AirPodsやWatchを発表か(リーク)

日本時間9月10日(火)AM2:00から行われる「Apple Event」にて新型iPhoneなどを発表される予定だが、それを前にしてAmazonやX(Twitter)では多くのリーク情報(確定と思られる)が流失している。

今回、新たにNIMASO JapanからApple Eventにて発表されると思われる製品の画像および製品名が明かされた。

NIMASO Japan の投稿(現在は削除済)

このポストから「iPhone16/16Pro」「Apple Watch Series10」「AirPods4」が発売されるものと分かる。

この投稿は現在は削除されているものの、NIMASO Japanが実施している#NIMASOラッキーキャンペーンではApple新製品をGETしようというキャンペーンが行われている。

上記の投稿が削除された後、補足説明という名の訂正ポストがなされたが、

このポストには「製品名について iPhone16 Pro、Apple Watch Series 10、AirPods 4は仮称です。正式名称は異なる可能性があります。」と書いてある。

仮称なわけがあるまいと思うが、NIMASOとしてはあくまでも仮称扱いとしている。

 

また、Amazon.co.jpでは中華メーカーと思われる会社から、何も新型iPhone16に関してリリースされていないのにも関わらず、既にケースが何個も発売されている。

 

どのスマホメーカもそうだが、発売日と同時にケースやフィルムを発売するには、予め方などをメーカーから貰っておく必要がある。

もちろんながら、事前の情報流失は禁物だ。

だが中華メーカー、特に無名の会社の場合、iPhone発売日にケースを発売していては出遅れる。

そのため、Appleと直接契約している会社から何かしらの方法で新製品に関する情報仕入れ、製造し、発表前に既にケースなどを販売しているというわけだ。

 

特に今年のiPhone16はリーク情報が多く、世間では「Appleがわざと流しているのではないのか」「情報流失を見て見ぬふりをしているのではないのか」などと疑問の声が上がっており、このような流失は発表会そのものの有り方に問題が出てくる事案であろうか。

 

※以下のように既にiPhon16ケースが発売されている現状。

 

Pixel9aと思われしき画像がリーク。カメラバーは廃止?


f:id:ponianipoke:20240827070115j:image

Google Pixelシリーズの廉価モデルである「aシリーズ」の後継機Pixel9aと思われしき画像がFacebook上で投稿されました。

Pixel6aから続いてきたカメラバーが、このPixel9aでは消え、比較的フラットなデザインになっていることが分かります。

このリークの真偽は分かりませんが、カメラバー廃止となるとPixel5aぶりにフラットに近いカメラデザインとなります。

 

【するな】楽天モバイルを契約してはいけない理由

 

ここ最近、何かとよく聞く楽天モバイル

RakutenLinkの通話料が無料、2980円で通信無制限などと一見魅力的な要素が多い楽天ですが、実際問題おすすめできない点も多々あります。

この記事では楽天モバイルを安易に契約してはいけない理由を解説します。

 

 

田舎/屋内では繋がらない

「担当の作家と電話がつながらない」の写真[モデル:大川竜弥]

これは第一前提として、田舎では繋がりません。

現在楽天モバイルが提供している「楽天最強プラン」は楽天自社エリアおよび一部auパートナーエリアが使え、人口カバー率は96%程度と謳っていますが、実際問題都心部を離れた田舎、そして屋内では使い物になりません。

ドコモ・auKDDI)・ソフトバンクと比べると、まだまだ安いかろう悪かろうの状態であることに変わりありません。

 

過大広告とXでのアフィ祭り

楽天モバイル、“プラチナバンド” 700MHz帯での商用サービスを開始 | プレスリリース | 楽天モバイル株式会社

楽天モバイルはここ最近、CMでプラチナバンドが使えるようになり、屋内での通信品質向上!などと謳い文句を多く出していますが、実際にプラチナバンドを執筆時点で使えるのは東京都内1か所のみ、とあってないようなもの同然であり、プラチナバンド導入前と全く変わらないのが現状です。

こんな状況で「繋がりやすくなった!」などと楽天自ら言い、契約を増やそうとする行為は消費者にとって非常に悪質であり、詐欺も同然です。

そしてX(Twitter)では楽天モバイル社員を謳うアカウントが大量発生。

楽天社員紹介リンク」で高額な楽天ポイントを手に入れられるなど言い、話題のポストに対して「~...ところで楽天モバイルは」などとインプレゾンビと変わらない行為や「プラチナバンドで繋がりやすくなった!」といった事実無根の投稿など、契約ノルマを取るためかどうか知りませんが、やっていることが詐欺団体と化しているのが現状。

もちろん、契約を例の社員リンクから取れればその分だけ報酬を得られるのは事実。

消費者のことなんぞこれっぽちも考えもせず、契約のみを追求しているのが楽天という会社の本質であろうとも思わされるような現状です。

 

通話料は無料だが品質はカス

「パソコンの使い方を電話で確認しながら操作する高齢者男性」の写真[モデル:まーちゃん]

楽天モバイルは自社の電話アプリ「楽天リンク」を使うことで、通話料無料で電話すること自体はできますが、はっきり言って使い物になりません。

筆者の使用している端末(iPhone,Pixel)で動作検証してみたところ両機種ともに通話時にハウリングが発生したり、発信先によってはすぐに電話が切れたりと問題の山積み状態。

そして何より面倒なのが楽天リンク内での広告

通話料無料なのはいいものの、アプリ内にはそれを引き換えに広告が常に表示。

はっきり言って邪魔でしかない存在です。

そんなこともあろうかと、楽天モバイル側もあるプランを用意していました。

それが「15分間かけ放題(OS純正)」。

ただ、このプランがまた非常に厄介でおすすめできるものではありません。

おすすめ画面には初期状態で加入するにチェックがされている

このプラン、楽天リンクが使いにくい・品質が悪いのを知っているかのように、楽天モバイルアプリを開くと毎度のように「15分かけ放題」を付けませんか、という広告が出てきます。

しかも厄介なことにこの広告が出た際には、加入するにチェックが最初から入れてあり、なにも思わずとも契約させる気が満載です。

お年寄りはもちろん、若い人でもなにも思わず契約してしまった、という方もこれでは少なくないだろうと思われます。

いくら収益UPをするためとはいえ、このような体質は戴けませんし、楽天モバイルそのものをおすすめすることは到底出来ない現状です。

 

解約も非常に厄介

「仕事に集中できずついスマホを見てしまう男性」の写真[モデル:大川竜弥]

こんな調子で楽天モバイルに飽き飽きした筆者は、もちろんながら解約しようとしましたが、またここにも厄介なことが。

MNPワンストップ形式で他社へMNPしようとし、楽天側で手続きを進めているとなぜ解約するのかのアンケート(クソ)が表示。

そのアンケートはてっきりせずとも次の手続きに進めるかと思いきや、まさかの強制

面倒なので全て「答えたくない」に回答し、ようやくワンタイムパスワード認証まで到達。

...が、これが一番といってもいいほど時間を食われ、面倒でした。

いつもはすぐに来るはずのワンタイムパスワードがメール・SMSどちらにも来ず、再発行も15分後~と非常に遅く、この時点で「解約させてくないのであろう」と思いながらも楽天モバイルアプリのチャットの方に、ワンタイムパスワードが来ない趣旨の問い合わせをしたところ、帰ってきた答えは「良ければ継続しませんか」と。

再度契約する趣旨を強く伝えたところ、今度は「一時的に2段階認証を解除します」と来て、無事MNPが出来ましたが、はっきり言って2度と楽天モバイルを契約したくない、と思うほどには解約が手間でした。

どこかのD社も大概でしたが、楽天も相当。

 

楽天モバイルを契約していい人/ダメな人

楽天モバイル株式会社

いい人

・通話をあまりしない人(通話品質が気にならない人)

楽天経済圏を主で使っている人

・情報に精通している人

 

ダメな人

・あまりスマホに得意でない人

・サポートを望む人(電話,チャットはほぼ繋がりません)

・通話を良くする、品質がいる人

 

 

基本料「0円」で2000円相当のギフトカードを得る方法|Povo2.0

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 auのオンライン専用プラン「povo2.0」が非常に良いキャンペーンをしている。

今ならau Payギフトカード2,000円相当を始め、多くの特典が得れる中、基本料は0円*1と維持費もほぼかからない。

なぜpovo2.0がおすすめなのか、そして回線を維持する方法からサブ回線として使う方法まで紹介する。

 

【ANPK Blog 紹介コード】

L1YWRK3H

 

povo2.0とはそもそもなに?

povo、基本料0円から始まるオールトッピング「povo2.0」を提供開始 | 2021年 | KDDI株式会社

ドコモ「ahamo」やソフトバンク「LINEMO」、そしてKDDIau)「povo2.0」といったプランは菅政権下の際に携帯料金引き下げを目的として誕生したオンライン専用プランだ。

その中でもpovo2.0は異色を放っており、基本料0円をキャッチフレーズに他社にはない料金プランを提供している。

このpovo2.0は基本料0円、すなわちトッピングを一切加えない段階では無味の状態でほぼほぼ使えない。

そこで登場するのが「トッピング」だ。

トッピングを買うことによってデータ量を得ることが出来、高速通信をすることが出来るようになる。

このシステムは多少複雑に感じる人もいると思う。

実際問題、買っておいたトッピングが切れてしまった際には再度買いなおす必要があったり、色々と面倒な側面もある。

メイン回線として使うには多少抵抗がある方もいるかもしれない。

そんな中、おすすめなのがサブ回線だ。

 

サブ回線にピッタリ

 スマホに関してある程度知っている人であれば「メイン回線」や「サブ回線」などといったワードに聞き覚えはあるとは思うが、「メインやらサブってなんぞや?」と思う層も少なくないだろう。

このpovo2.0はメイン回線はもちろん、サブ回線にとてもおすすめなのだ。

メイン回線とサブ回線の違い

皆さんは「090」や「080」から始まる電話番号を1つは持っているかと思う。

携帯電話に入っている電話番号が1つだけの場合、それはメイン回線のみ入っているということだ。

それが2つ以上電話番号がある場合はメイン回線だけでなくサブ回線が入っている。

またスマホ2台持ちなどしている人であれば、いつもよく使っているスマホに入っている回線が「メイン回線」、それ以外のスマホSIMカードを入れている場合はそれらが「サブ回線」ということになる。

 

ex:iPhone15単体で2つの回線

メイン回線:090-xxxx-yyyy (物理SIMカード

サブ回線:080-xxxx-yyyy(eSIMカード

 

ex::iPhone15とPixel8の2台持ちで2つの回線

iPhone15(メイン端末):090-xxxx-yyyy(物理 or eSIM)

Pixel8(サブ端末):080-xxxx-yyyy (物理 or eSIM)

 

物理SIMとeSIMの違い

前述でも出てきた「物理SIM」と「eSIM」。

povo2.0をサブ回線として使う場合に多くのスマホで欠かせないのは後者、eSIMだ。

eSIMとはなんぞや??と思われる方も多いとは思うが、簡潔に言えば

「今までのSIMカードスマホの中に直接入れ込みましたよ」

みたいな感じ。

ここでは詳しいことは省くが、iPhone15やPixel8などSIMカードが2枚刺さらないスマホにとってはeSIMは欠かせないものだということは覚えておいてもらいたい。

 

基本料0円だが維持は必要、ただし実質0円のケースも

「紙の領収書をスマートフォンで撮影」の写真[モデル:大川竜弥]

povo2.0は基本料は0円なものの、1企業がずっと0円維持させてくれるわけではなく、トッピング購入による回線維持が180日に1回必要。

ただ、そのトッピングも実質0円で買えるものがある。

povo2.0の特徴として「期間限定トッピング」がある。

それで企業コラボのトッピングがたまにあり、お得なものがある。

例えば、2024年7月期に行われた期間限定トッピングでは、500円のトッピングで、ローソンお買い物券500円分とデータ量0.3GB/24時間を得ることが出来る。

お買い物券が購入額相当分付いてくるので、相殺して0円となる。

もちろん、このトッピングも回線維持対象であるため、0円維持が出来るというわけだ。

 

おすすめトッピング(サブ回線)

サブ回線として使う際に1番おすすめのトッピングはデータ使い放題(24時間)だ。

このデータ使い放題は、(24時間)と書いているが24時間ではない。

どういうことかというと

 

ex:x月1日 am9:00 にトッピング購入

→するとx月2日 pm23:59 まで使用可能

 

違和感持った方も多いでしょう。

「あれ、24時間ではなくね??」と。

今の仕様上、どのトッピングも現状この仕様でこれに関しては実質2日間データ使い放題になっている。

(7日間)→実質8日間使用可能

(365日間)→実質366日間使用可能

 

【おすすめトッピング】

・データ使い放題(24時間) 実質2日間:(土日休みや旅行の際におすすめ)

・データ追加1GB(7日間)実質8日間:(月末のデータ不足の際におすすめ)

 

【ANPK Blog 紹介コード】

L1YWRK3H

 

アマギフが欲しい方はAmazon経由がおすすめ

amzn.to

*1:180日以内にトッピング購入が無い場合は契約解除の場合あり

TikTok lite,SHINE,Temu なぜ高額ばら巻きキャンペーンが出来るのか

 中国系のアプリで多く知られている「TikTok lite」や「SHINE」、「Temu」といったサイトでよく見られるのが「ばら撒きキャンペーン」だ。

多くの中華系アプリではこの手法を用い、アプリのダウンロード数の増加や商品への購買を狙っている。

SNS上では「個人情報が抜かれるのではないか」「安全ではないだろう」などの声が多数上がっているが、TikTokなど多くの日本国民に使われているアプリも同様かそれに近いキャンペーンをしていることに変わりは無い。

そんなTikToklite、SHINE、Temuについてこの記事では迫っていく。

 

友達キャンペーンでの招待

 どのアプリにせよ、このような高額ばら撒きキャンペーンをする際には必ずと言ってもいいほど「友達紹介キャンペーン」がある。

これは中国企業に限った話では無く、アクセス数や会員数を増やす為にはどの会社も使っている手法だ。

しかし、TikTokliteやSHINEを始めとする中華系アプリでは、「タスクの進捗」を大抵95~98%スタートにしていることが多い。

普通、進捗などというものは0%スタートであることが当たり前なのにも関わらず、こういった表示をしている。

もちろん、進捗が95%以上だからといってそうそう簡単に100%にはいかない。

当たり前といえば当たり前だが、いきなりこんな%であること自体が間違えなのだから。

法律的にもこういった表示をし、消費者を釣る商法はあってはならない事案ではあるものの、取り締まられていないのが現状だ。

そして、こういったキャンペーンを達成しもらえるものは「ポイント」だ。

現状日本ではポイントに対する制約や課税はほぼ無く、各社の判断に委ねられている。

それを利用し、TikTokliteやSHINE、Temuはこういったキャンペーンを行っているというわけだ。

 

例:【TikTok lite 招待キャンペーン】

t.co

 

以前には個人情報の不適切な収集でTikTokなどは話題となったが、それとこのキャンペーンに因果関係があるかというと、実際のところ否定はできない。

なにせ、ここまでの高額なキャンペーンをするぐらいであればそれに対する何かしらのメリットがあるからこそ、中華系アプリ各社はしているのであろうと筆者は考える。

各国の多くの個人情報を中国メーカー、そして中国政府が手に入れるのには容易い方法である上、アプリのユーザーにもこういったキャンペンーンに対しては不快感が無い。

それゆえ、多くのユーザーがこういったキャンペーンに乗っかているというわけだ。

 

最近ではTemuのテレビCMが話題となったが、これも1つの戦略である。

Temuに関してはYouTubeを始め、各SNSに多くの広告を打っている。

それを地上波のテレビにも流し始めたというわけだ。

「クレカ情報を抜かれる/抜かれた」や「個人情報が流失しているのではないか」などの声が多く上がっているTemu。

もちろんTikTokliteと同じようにユーザーを増やそうと企んでいるのには違いないものの、その広告を打つ金やアプリ内のばら撒きキャンペーンの資本は一体どこからきているのだろうか。

 

少なくとも1企業のみの財産ではここまでの規模のキャンペーンは不可能に近い。

中国政府が絡んでいるのか、はたまた中国恒大集団のように借り入れに借り入れを重ねているのか。

答えは我々からは分からないものの、中華系アプリ各社、悪い方向で動いているのようには感じられる。